「モダン長崎の時代」展を開催中(中央図書館ギャラリー)
2016/09/26
学術情報サービス班
岡林隆敏長崎大学名誉教授所蔵コレクションの展示会 「モダン長崎の時代―絵葉書と地図で見る長崎市の変遷」を 中央図書館ギャラリーにて開催中です。

明治後期から昭和初期にかけて、長崎港は、北米航路、ヨーロッパ航路、 豪州航路さらに、上海、釜山、ウラジオストックなどの航路の寄港地であり、 日本における航路の結節点でした。
長崎市は賑わい、お洒落な洋風の装飾品の店が並んでいました。 神戸以西の最大の都市に発展した長崎市は、「モダン長崎」と言える時代を過ごしました。

この展示会では、繁栄した絶頂期の長崎を、地図、絵葉書、航路案内、各種旅行案内で表現しています。外国人向けの旅行案内、航路案内、 メニューなど当時の貴重な実物展示もしていますので、ぜひご覧くだい。

■会場: 中央図書館1階ギャラリー
■期間: 9月26日(月)~10月27日(木)
(※開館時間中は、どなたでもご覧いただけます。)
■主催: 長崎大学工学部社会環境デザイン工学コース・長崎大学附属図書館
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