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幕末開港と長崎

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大浦川口(『The Far East』)

 大浦川中流から川口を見た風景である。
 大浦川の下流に架かっている橋は、明治3年(1870年)架設の松が枝橋である。写真には大浦海岸沿岸の道路が撮影されており、道路の縁石、舗装の石畳、4間幅と思われる道路の幅員(ふくいん)が読み取れる。
 橋のたもとの特徴的な街灯、下り松の由来を示す松の木を見ることができる。下り松居留地の洋風建築も鮮明に撮影されている。


10.5×17.6 cm
(21-31)