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幕末開港と長崎

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東山手のラッセル館

 明治20年(1887年)頃の東山手居留地を撮影した写真である。
 山の上の建物は、現在の活水学院のラッセル館である。この建物は明治15年(1882年)に建設された。細部の美しい木造の建物である。
 右下の建物は、東山手12番館(旧プロシャ領事館、県指定文化財)であり、現在残されて活用されている。学校の石垣や道路は現在でも残されている。
 明治中期の写真は、手彩色の写真であるが特にこの写真は、色彩が美しく仕上がっている。


20.2×26.5 cm
(58-10)