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幕末開港と長崎

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本籠町(もとかごまち)商店街 明治中期


 丸山から居留地に通じる本籠町の通りは外国人向けの日本人商店が林立していた。
 看板はロシア語、英語で書かれ、金銀細工所、床屋、雑貨屋が見られる。いちばん手前の左側の店は写真館(T.SHIRAYAMA)であり、店頭にはお土産写真の見本が並べてある。
 通りの外国人夫妻はイギリス人であろうか。


20.1×25.9 cm
(75-8)