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洋風化・近代化

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皇居坂下門と本丸辰巳三重櫓


 明治2年(1869年)、ベアトの撮影によるもので、皇居本丸辰巳三重櫓(d)と多門塀(e)が失われる前の坂下門の写真である。
 多門塀の内側に富士見三重櫓(f)が見えている。(g)は松平容保役宅跡で明治2年当時は軍務官に付属する建物であった。
 西丸坂下門(a)、坂下門桝形櫓(b)、本丸蓮池二重櫓(c)、本丸辰巳三重櫓(d)、多門塀(e)、富士見三重櫓(f)、歩兵屯所跡(g)。


20.4×29.0 cm

(36-23)