長崎大学附属図書館TOP資料をさがす長崎大学電子化コレクション古写真仮想展示会洋風化・近代化> 江戸から東京へ:明冶政府の意気込みと洋風化の波

洋風化・近代化

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外務省


 旧幕府時代の筑前黒田藩邸に開設された外務省は仏人ボァンビルの設計により明治14 年(1881年)に完成した。
 玄関前には外務大臣陸奥宗光の銅像が建てられているが、この写真では門柱の陰になって見えない。年代を経て建物は建替えられたが、外務省の場所は現在も変わっていない。


21.9×27.9 cm

(53-11)