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洋風化・近代化

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道頓堀通り


 安井道頓が元和元年(1615年)に完成した道頓堀は島の内開発が目的で、発展のために茶店、遊所を設けた。
 道頓堀川の南に沿って東西櫓町がある。櫓とは芝居小屋のことで、文化3年(1806年)刊の摂州大阪地図には道頓堀五座と呼ばれた竹田座、豊座、角座、中座、竹本座が吉左衛門町の通りに面して東から西に向かって並んでいるのが見える。
 写真は道頓堀五座の何れかを撮影したものと思われる。


21.0×26.9 cm

(57-1)