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洋風化・近代化

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幕末の函館の市街


 慶応3年−明治5年(1867−1872年)頃の函館市街。
 明治2年(1869年)までは箱館と表記された。右端に見えているのは文久3年(1863年)完成の弁天岬台場である。1854年下田での日米和親条約にもとづき、箱館は開港を約され、ペリ−の艦隊は箱館を視察した。
 箱館は松前藩から幕府に上地され維新まで箱館奉行により統治された。開港後、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、オランダの各国人が在留した。


5枚組パノラマ

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