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-1997/3/3

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(10) 大浦天主堂


 フランスの宣教師フューレ神父とプチジャン神父の設計で、天草の大工小山秀之進の施工、元治元(1864)年に完成した。明治11-12(1878-79)年頃増改築され概ね現在の建物となった。正面のマリア像は慶応元年(1865)、禁教のキリスト教の信仰を打ち明けた信徒発見の記念像である。
 (カラー) (58-26)

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