国立国会図書館デジタル化資料を利用する(中央図書館)

「デジタル化資料送信サービス」は、国立国会図書館のデジタル化資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料を、中央図書館内の専用パソコンで閲覧・複写(印刷)ができるサービスです。



利用できる資料

国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手困難な、図書・雑誌・古典籍・博士論文等の資料。
平成29年1月時点では、約149万点の資料が利用可能です。

利用対象者

長崎大学の学生・教職員

実施館

中央図書館

閲覧利用・複写申込受付時間

開館時から閉館時間30分前まで

複写受渡時間

平日: 9:00-17:00 (左記時間以外の申込は後日受渡しとなります)

利用申込方法

閲覧を希望する旨、カウンターにお申し出いただき、「閲覧申込書」で申請をしてください。

閲覧

図書館内の専用パソコン(1台)にて、資料の閲覧ができます。
※閲覧用パソコンからは印刷できません。(図書館職員が行います。)

複写(印刷)

複写を希望する旨、カウンターにお申し出いただき、「プリントアウト申込書」で申請をしてください。有料です。
著作権保護期間満了以外の資料については、著作権法第31条の範囲内(一著作物の半分まで)の印刷となります

注意事項

持込機器(パソコン、USBフラッシュメモリ等)の接続、カメラ撮影、画面キャプチャや資料の電子ファイル取得等は禁止されております。


◆サービス詳細および提供資料につきまして、詳しくは「図書館向けデジタル資料送信サービスについて(国立国会図書館)」をご覧ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/service/digital/index.html



2017.02.02
長崎大学附属図書館参考調査担当